
店の裏山にある鎌倉農園でとれた旬の野菜をふんだんに使ったメニュー。 鎌倉育ちの職人がピザの生地、焼き方にこだわりをもち、自信を もって出されるピザ。そして落ち着いた雰囲気の店内。こだわり職人の絶品ピザで至福のひとときを!
piza:DIOの生地は、薄生地と厚生地の2種類があります。
薄生地はパリパリの香ばしい感じ。
厚生地はモチモチで噛むほどに風味が感じられます。
実は・・・・
それぞれ3種類ずつの小麦粉を独自にブレンドしているのですが
薄生地には、フランスパンを作るのによく使われる小麦粉を練りこんでいます。何気に混ぜ込んで焼き上げてみたらこれが オイシイかったのです。パリパリの香ばしさのヒミツはここにあると思います。
厚生地には、イタリアのイアクオーネ社というところがピザのために独自にブレンドした小麦粉、を練りこんでいます。 工場には小部屋が隣接していて、その実験室みたいなところでおじさんが日々ピザ粉の研究をしているそうです。(友人談) ナポリピザ独特の風味とモチモチ感のヒミツはここにあるとおもいます。
「焼く」といっても、何度位で「焼く」かによってピザの仕上がりはだいぶ違ってきます。
家庭用のオープンだと250℃位。ピザ専用の電気オーブンで350℃、ガスオーブンで400℃位。職人によって造られた石釜だと450~500℃位。実際は手のひらの感覚だったりしたので、あまり正確ではありませんが、おそらくそれくらいです。
やっぱり特徴的なのは石釜で、高温、短時間で焼き上げるため、生地の中の水分が残りやすく、もっちり、しっとりした食感の生地に仕上がります。さらに、薪か桜の木だったりするので、ピザにその香ばしさも加わります。
とはいっても、ここ:DIOではピザ専用のガスオーブンを使用しています。350~400℃でも十分美味しく焼き上げられます!マルゲリータの薄生地ならだいたい1分位。厚生地なら3分弱といったところです。焼き時間が少し長くなった分メリットがあります。水分が多い野菜など、いろいろな具をピザの上にのせやすくなりました。生地を「焼く」と同時に、具材も「焼く」のがココの美味しさのヒミツというわけです。
piza:DIOの裏山には鎌倉農園があります。
皆さんが幸せかつ健康的でいられるよう、体に良いものを出したい。そんな気持ちから、鎌倉農園でとれる、季節に応じた旬の素材をふんだんに使用しています。
ここ、鎌倉農園はもう数十年前から野菜を育てています。農園のおばちゃん曰く、「この土地は車の排気ガスが少ないから野菜が美味しくできる!!」 つまりは体に良い素材が採れるんですね。
新鮮で健康的なサラダ、ピザをおいしくお召し上がり頂けるようソザイにこだわっているというわけです!!
また、お店の前ではその日採れた野菜を路上販売しています。そちらも是非チェックしてみてください!
焼きたての、もっちりふわふわ生地の上に、農園で採れた旬の鎌倉野菜をたっぷり乗せたピザ。
野菜の甘みとピザ生地のハーモニーがお口いっぱいに広がって、一度食べたらもうヤミツキです!
是非一度ご賞味ください!







